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緑ってさ

ハロハロ。ニコです。

COJやらん日でも一応書きたいだけ書くんだJ◎

 

 

緑。1.2でこそいじめられ続けて「緑www」みたいな感じではあったけれど1.3で秩序勢の参加により以前より多少は報われた(と言われている)色。

ニコ生で散々騒がれ緑復権なるかと思われたが、しかし現実は厳しく蓋を開けてみれば環境初期は青まみれで緑の居場所はなかった。

最初は割とブイブイ言わせていたその除去青も、研究が進んだのかメタが回ったのかその数を減らし、今では環境で見かけるのはスピム赤黄・スピム黄単・珍獣・ヒトプロハンデスなどが主体。どこの1.2環境だオイ。新たに生まれてきたデッキタイプとしては虹色…ああ失礼カード名を間違えました。青色のキャンバスと海洋の展開力で攻めるいわば「青スピム」くらいでしょう。

そんな1.2環境最終期、上位で流行ったデッキがある…なんとそのデッキ、緑主体だったのだ。

というところからお話がスタート。

 

アテナが出る以前は「戦闘に強い緑、でも緑ユニの平均BP低いw」とか言われていたけれど、これは前から違うと思っています。何が違うかって、「戦闘に強い」ってとこ。違うと言うか、言葉足らずというか。

緑って色は、「戦闘に持ち込みたい色」なんだと思うのです。もっと言うと、相手に戦闘以外の行動を取らせたくない色。個人的には、ある程度上のランクで緑使うなら青に近いくらいテクニカルな動きやデッキ構築を求められると思います。

例えば赤に対して。今なら秩序勢が居るので、「焼けないよ?ほら戦闘しようよ俺は不可侵使ってBP負けないけど」みたいに。黄色なら「不屈と固着並べたよ?あ、アリエ?いいよ土下座伏せてるから殴り合おうよ」みたいな。青はまあ相性的に厳しい。

他色よりも盤面干渉力が低く、ユニットを倒す方法が戦闘・早打ち・基本BP下げ切るくらいしかない。メインの戦闘部分、加えて展開力で負けないのは当然として、じゃあ他のどの部分で勝っていくのかっていうと各色毎の対策を上手く練り込むことと、戦闘以外の部分を上手くコントロールするしかない。

 

色々考えると、緑は他の色より他色に対するメタカードが多い。大竜巻・固着・秩序の盾・バーンカウンター。これ、なんの為の能力かっていうと全部相手の意表をついて・メタ張って、こっちのユニットの数を減らさないための能力たちなんですよね。緑の「展開力」の後押しをする要素。

数減らさないのとかどの色でも普通のプレイングじゃねぇか、と思うんですが、青なんかはPIG効果被破壊効果多いし死ぬことに意義があって、黄色も玉璽スタートみたいにわざと数減らすこともあるし。赤は1体1体のユニットの「縦」の強さが段ち。他色なら並べる事だけが正しいとはいえない。

何よりも、緑は一体一体のユニットの強さが大した事ない。他の色よりもかなり横の繋がり、つまりこちらの盤面にいかにユニットを並べるかが重要視されているように思える。


んで、他の効果なんですけどヘラクレス・アルラウネ・大世界らへんはCP削って相手の展開を許さないカード。数は減らせないけど、増やさせない。


こうして、相手の場に並べさせず、こちらには大量の大型ユニット、なんか足掻こうと相手がもがいてもメタカードで縛られて結局殴りに行くしかなくなる、でも勝てないからターンエンド→こっちのターンで殴り倒して蹂躙っていうのが理想。

 

結局数並べてバフ握って殴ってるだけじゃねぇか!ってことではなく、そういう流れに持っていっているのです。

相手から戦闘以外の選択肢を剥奪する行動を取り続けなければならないこと・戦闘になった時に負けない準備をすることが緑には重要なんですね。重ねて言いますが青は切るとして、唯一厳しいのが毘沙門くらいでしょうか。緑版卑弥呼はよ。

一応、毘沙門の返しとして低コスト進化が多めに与えられている(他色に低コス進化が居ないとは言っていない)のも緑。スピムいないですしね。

 どっしりと構えて、相手のする事為す事全てに対応しきるコントロールデッキなんです、緑って。そのコントロールし切った先にこちらが取る行動が戦闘だから、なんか脳筋的なイメージが強いんだと思います。

 


ここでお話を最初の方に戻すと、前述した環境トップメタのデッキアーキタイプであるスピム黄単や珍獣、ハンデスを止めて前環境最上位でAP盛れるくらいには緑は可能性に満ちた色なんです…って事を雑魚が長々と1500文字にわたってお伝えしたかっただけなのです。すでのな。

他のデッキよりもメタカードを無理せずデッキに組み込みやすいですからね、皆さんも是非ご一考を。そんな長文クソ更新でした。

ここまで偉そうにつらつら書いておりますが、これは僕が勝手に考えてることであり、「そんなん知っとるわこのファ◯キンnoob」って方も勿論居ると思うし、書いてきたこと全てが見当違いかもしれませんので悪しからず。


もう夜明けも近いので今回はこのへんで。メリークリスマス。